わろてんか 最終回 動画フル視聴ネタバレまとめ

わろてんかの最終回までの動画配信した感想やネタバレを書いています

 

だらだら長くなるのもあれなのでNHK朝の連続ドラマの思い出の魅力あるシーンを書いていきます

 

よろしくお願いします<m(__)m>

 

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わろてんか最終回動画配信までのネタバレ感想

 

第77話感想 隼也の気持ち

隼也が友達を怪我させたと学校から呼び出しがありましたが、
それが何故だったのかここに来て発覚。

しかも、隼也は栞には話したというところも気になりました。

隼也は小さい頃から、親の職業後らもあり、沢山の大人にかこまれた生活をしていました。

その中でも、心を許せるのが栞だったのかなと。

シッターであるタネだと、距離も近すぎるのかもしれないし
仕事だから親にすぐ話してしまうかもと感じるのかもしれませんね。

芸人仲間も口が軽そうだし、父と母に関わる仕事の人も告げ口しそう。

栞は結構まわりの大人とは雰囲気も違うし、子供といっても話をきちんと聞いてくれそうな気もします。

だから駅で会った時も、家出のわけを栞にはちゃんと伝えたのかもしれませんね。

学校での事も、栞がうまく聞き出してくれたのかも。

叱ってくる大人でもなく、両親とビジネスをしているわけでもない立場で、
なおかつあの性格だから
隼也は栞を慕っているのかもしれないと想像してしまいます。

親でも友達でもなく、微妙な距離感だからこそ気持ちの逃げ場になってくれてる所もありそう。

隼也は芸人になりたいと言ったら、友達が芸人はアホがなるものだと言って喧嘩になったというのも意外でした。

隼也からしたら、親がやってる仕事の事でそんなことを言われたら頭に来ますよね。

まわりの可愛がってくれる芸人をバカにされた気もしたでしょうしね。

しかし、理由が芸人だったら母とずっといられるからなんて、健気で可愛いです。

 

76話感想乙女組の行方

乙女組は風太が任される事になりましたが、空回りしている感じは否めません。

ドラを叩いて朝から起こしに来たり、朝起きる時間と寝る時間も決めたり気合いが入りまくってるのは感じますが、練習も常に見張って怒鳴り続けられている乙女組としたら
慣れない土地や生活でも気が休まらない気もします。

ただ、皆が風太に不満を持って四人に団結力が生まれるかもしれないともふと思いました。

一人の優秀な指導者よりも皆から嫌われる一人がいる方が事がうまくすすむというような話を聞いたことがあったので。なんだか悲しい話だけど、人の悪口は盛り上がったり他の人の気持ちがひとつになったりはするかもしれません。

でも風太は鬼コーチみたいな立場で、皆が見返してやると力を発揮できるようになって、最後には自分達のためだったというのが分かるという展開だと良いのですが。

なつは自分に自信がありすぎるため、踊りが一番うまいと誉められる都が面白くなくて、リーダーというのも認めなかったけど
今度は踊りがヘタなとわを足手まといだと避難ばかり。

今のところ、なつの存在が一番足を引っ張っているようにも思えますが
とわと隼也がいなくなった事でそれぞれ変化も表れそうな気がします。

そんなわけで、年明けのわろてんかを楽しみにしたいです。

80話感想乙女組が巻き起こした風

乙女組の初高座の日、皆で打ち上げをしていましたが
この安来節の成功には藤吉も気合いが入ったようですね。

風太が乙女組を日本一の踊り手にすると息巻いていましたが、
藤吉も負けずに北村笑店を日本一の笑いの殿堂にすると皆の前で宣言してしまった程。

乙女組の存在が北村笑店に活気をもたらして、良い風を起こしている感じがします。

リリコも乙女組の高座の日、寄席の賑わいを聞きながら外で笑顔をうかべていました。

そこで藤吉に声をかけられて、あの子らを見習って自分も頑張るだなんてリリコが言ってましたが
これは乙女組4人が聞いていたらどんなに喜んだことだろうと思いました。

あのリリコに自分達が影響を与えられたなんて、はしゃいで盛り上がりそう。

藤吉がリリコにやっぱり芸人だ、いつでも戻ってきて良いんだと言いましたが
それもまたリリコの天の邪鬼に火をつけた気がします。

中途半端に逃げ道を作っておくなんて嫌だからと、女優を頑張る事にして去っていったリリコ。

栞はリリコのこういう気の強さに、これからの世をひっぱる女性像をみたのではないかと感じます。

リリコからはそういう内面の性格がオーラになって出ているのかもしれません。

それを栞は気がつけたのかも。

そしてリリコもこれまで悩んでいた、男に自分からアプローチをかけていく役もふりきって演じられるのでしょうね。

栞も安心するのだろうなと思うとホッとします。

81話感想 乙女組の活躍

前回のわろてんかでは、安来節乙女組の初口座の様子がやっていましたが
なんと80話の冒頭では彼女達は旋風を巻き起こして大流行だというナレーションが。

あのまとまりのなかった娘たちが、もうホームシックなんて関係なく、堂々と踊って大阪から人々を盛り上げているんですね。

しかも、この大活躍で北村笑店が大阪演芸会でトップの座を不動の物にしたというのだから乙女組様様。

風太が安来節に目をつけて、大正解だったわけですね。

風太が乙女組を日本一の踊り手にすると宣言した言葉は、夢では終わらない気がしてきました。

みやこなんかは、大阪行きを最初こそ父に反対されていましたが
そうなった今、家族にも誇らしいと喜ばれているのではないでしょうか。

とわもカステラを一人で一本食べたいという夢もすでに叶っているのかも。

しかし、食いしん坊も個性ですが、踊り手ですから太りすぎないように注意しなくては。

太ってきたのではとなつがとわにヤイヤイ言って、それを気にするとわ、そしてそれをなだめようとするみやこ。なんだかそんな図が想像できてしまいます。

もしかしたら、次に登場するときは
4人ともものすごく垢抜けて都会のお嬢さんという風貌になりかわっているのかも。

また出番が来るのが楽しみになりました。

82話感想 志乃の記憶喪失

志乃の記憶喪失に関して、医者にみてもらったようですが
頭を打った事が原因で一時的なものだろうという話だったのでホッとしました。

すぐに戻るかもしれないし、1~2年かかるかもしれないという事でしたが
戻らない訳ではないというのが分かると出口が見える分は安心しますよね。

前回の朝ドラのひよっこは、行方不明になっていた父親は記憶喪失になっていましたが
そちらは、戻るかもしれないし、一生記憶が戻らないかもというのもあったので。

人と話したり体を動かすと良いとも言われたそうですが、
病人でもあるし正直バリバリ働こうとしたらまわりはどうしても心配してしまいそうな気がします。

でも自分が誰なのかと呟く志乃の心境は不安で辛いでしょうね。

それでも、長屋の空いている所で休ませてもらい、医者にも見せてもらえたり、親切な人に囲まれて
その点は安心は出来ているのではないでしょうか。

皆にも笑顔を見せたり、チャキチャキとした元気な姿を見せてくれる志乃は
気持ちの優しい、まわりに常に気を使う性格のようにも思えます。

東京で右も左も分からないキースを拾って世話してくれた人ですし。

キースもそんな大切に感じている人が記憶をなくして不安になっているのはやるせないでしょうね。

83話リリコと栞の間の空気

栞の載った新聞が出た日、栞のそばには目だちすぎたとからかうリリコがいました。

そして例えた言葉は間違っていて、栞がそれを出る杭は打たれるだと訂正。

そこにリリコがわざとボケてあげたと強がりを言っていて、その曲げられない強がりがなんだか可愛かったです。

それに対して栞が大阪の言葉でリリコに
そうでっか、おおきに。

感じが悪いと言うリリコ。

これらのやりとりがなんだかとても和みました。

大物になりすぎた栞に、面と向かってこんな言い方を出きる人ってリリコくらいしかいなそうです。

リリコも大女優というスターですが、栞に気を使うでもなく刃向かうでもなくこの態度。

栞は今やリリコの存在に救われているのかもしれないとすら思ってしまいました。

くつろげる相手なのかも。

なんといってもリリコにツッコミをいれる前などの表情がたまりません。

高橋一生さんは真剣に人の目をみるのが素敵ですが、やっぱり笑った顔や楽しそうな表情が最高です。

リリコが栞に、売名行為ではなくて東京の母親のために救援物資を送っていたのでしょうと言ってもいました。やはりリリコは鋭いですね。

志乃の事をリリコは知らないから、
会えると良いなと栞に言うんですが
会わない方が良いこともあるとこたえる栞。切なかったです。

84話 キースも笑いの道へ再び

志乃がへその緒を燃やそうとしているのをみつけたキースが、取り出していました。

崩れかけた家の中に取りに戻った程大事な物ですもんね。命がけで守ろうとしたものだから、驚いた事でしょう。

しかもそこには栞の名前。それをみたキースはてんと藤吉の所へ。
三人はなんとか二人が上手く行って欲しいと思うのですが、
キースが二人を笑わせれば良いという話に。

言われたキースが、笑わせたい人がいるからとまた芸をしようとしたので安心できました。

こんなときに笑えないし、人を笑わせられないと言ってたキースでしたが
また新たに一歩を踏み出すきっかけになったわけですもんね。

アサリもまたコンビが組めて嬉しいのでしょう。

二人が漫才の練習をしているシーンもあり、藤吉がそれをみつけて笑顔になってもいましたし
大変だったけど前向きに事が進み始めているのを感じました。

キースは東京のお母ちゃんこと志乃を笑わせたくて頑張っていますが、
本物の母親は出てきませんね。

もしいたら、地震の東京にいて大阪に帰ってきたキースをほっとくわけはなさそう。

芸人になっていたのも子供からだったし、リリコと同じ境遇だったのでしょうか。

そうだとしたら、志乃を本当の母親と思って慕っているのも余計に頷けます。

85話名前に込められた願い

 

隼也がへその緒をみつけて、うちにもあると言ってしおりという名前の意味を聞いたのは良かったです。

志乃が以前、隼也に名前を聞いた事がここに繋がってくるとは。

子供の名前には親の願いが込められているという志乃の言葉が生きたシーンでした。

栞という名前は道しるべという意味があったのですね。沢山の人を導いて欲しいという願いの込められた名前。

それを隣で聞くことになる栞。藤吉が良い名前だと栞に声をかけるのも良かったです。

隼也が生まれた時は、なぜてんと藤吉はその名前にしたのかとも思いましたが
深い意味はなかったのかとも気にしませんでした。

この栞と母のエピソードにきて、名前の由来が出てきて初めてそうだったのかと納得もできましたし。

鳥のはやぶさからとった隼という字だったわけですが、北村笑店も風鳥亭からのスタートでこれだけ大きくなったのを考えても
北村笑店には鳥はかかせませんね。

危機を救うことになってくれた人でもある文鳥師匠もいることです。

藤吉とてんの出会いの時にも鳥のかざりをもらっていました。

小さな鳥が沢山の出会いを繋いできたんですね。

名前の中に親が子供を想ってつけた意味があるって素敵だと思いました。

ちょっと羨ましくなりますね。いつでも名前があれば、親が自分を想ってくれていたことが感じられるようで。

89話 団吾師匠の記事

風太が目にした団吾師匠の新聞の記事には、
北村笑店の借金を返してないという団吾師匠が差し押さえされたこと、ラジオに出るという宣言。

ラジオに出るというならと差し押さえをした風太でしたが、もしかしたら逆に師匠の闘志を燃やしてしまったのかもしれませんね。

もともとラジオで沢山の人に落語を聞かせられるのを夢のような話だと乗り気でしたしね。

風太が落語の人気が落ちていることから、寄席の番組を漫才だらけにしていた事も耳に入っているようでしたし
どんどん落語の面白さを広めたい師匠としてはチャンスとも言えそう。

しかし、贅沢三昧の暮らしは師匠にしたら芸の肥やしなのでしょうけど、団吾師匠は一体北村笑店にどれくらいの借金があるのか気になります。

新聞記事を目にした風太がそうはさせないと師匠の行きつけの店などをあたって電話するもつかまらず、探しに行った従業員もダメ。

師匠の雲隠れは得意ですもんね。登場からして逃げ回ったり隠れていた師匠。

ラジオに出るからには今は捕まるわけにはいかないのでしょう。

そして気になるのは、兄弟弟子の団真師匠も。崇徳院のあと、これであちこちから引っ張りだこになるだろうという話をしているのを最後に出番がなくなってしまいました。

そして落語の人気が落ちてきているという事もあり、なんだかどうしているか気になります。

90話 大きくなった隼也

隼也が父親に話があると言った時には、冒険家になりたいと言いに行くのだなと思いました。

けれどいざ藤吉を前にして隼也が言った言葉は、勉強して大学に行きたいというもの。

てんと同じように冒険家じゃないのとキョトンとしてしまいました。

でも、藤吉が倒れて懸命な母の姿もみて、
自分は逃げていただけなのではないかと気がついたという隼也は立派だと言いたくなりました。

跡を継ぐのが嫌なんじゃなくて、跡を継ぐ自信がなかったのではというのは
藤吉が倒れた事で一旦ある程度の距離で自己分析が出来たのかも。

息子が、跡をついで父を越える事が目標というのは、父親冥利につきるかもしれませんね。

そして確かに隼也の言うように、それ自体が冒険。

良いこたえがでて、家族も皆が幸せな気持ちになる結果だと思いました。

跡を継ぐのが決まっているなら勉強をしても意味がないと藤吉に反発した隼也でしたが
勉強して進学を望んでの跡継ぎ。

これは頼もしいですね。

藤吉が隼也にそのあとで生半可な気持ちではダメだという話などをしていくのですが、
視聴者的には、隼也は藤吉よりもずっとしっかりしてるから大丈夫なのではないかとすら思えてしまいました。

藤吉のように跡を継ぐのが嫌で逃げ出さない素直な所もひと安心です。

93話それぞれの挑戦

楓が依頼に来ていた、万丈目の小噺。

早速新聞にのっていて、てんがそれを風太と読んで笑っていました。

万丈目にもこの笑っている姿を見せてあげたいものですね。

そしてこの様子だと好評になりそうな予感。

一体どんな話が載っていたのでしょう。

新聞を読んでいて、こんなに笑える話が載っていたら楽しめて良いですね。

楓の目の付け所は良かったのでしょう。

皆が漫才や芸を新たに考えるなか、自分には後ろ面しかないと落ち込んでいた頃が嘘のようです。

夫婦漫才でも人気で、考えるネタも面白くて、新聞には連載も持っている。

まさに今は順風満帆といえるかもしれません。

今度はその頃と逆の立場になっているキースとアサリ。新しい事を始めようとするも上手くいかない。

そこで万丈目のアドバイスがありましたが、確かにキースのネタは難しいのかも。

万丈目のように身近で聞いた話を面白ろおかしく書き換えているだけだと言うのは大きなヒントになるようですね。

確かに話は身近な方がお客さんも想像しやすいし、分かりやすくもあります。

どつき漫才ではなく、この二人のしゃべくり漫才が上手くいくようになる気がします。

そうなればラジオなどの見えない声だけの出演でも成功出来そうですし。

こうして北村笑店の皆がそれぞれに新しいことへと挑戦している姿が頼もしく描かれていました。

94話サプライズ帰国

サプライズと叫び、突然大阪に帰ってきた啄子。

久々の登場、嬉しくなりました。

着物をびしっと着ていたあの頃と変わり、洋服で髪型も洋風になっていましたね。

鈴木京香さんやはりお美しい!

変わらないと藤吉がてんにこそっと言っていましたが、元気なごりょんさんそのままでしたね。

この時代で、この女性に中学生にもなる孫がいるとは思えないような雰囲気で流石だとも思いました。

相変わらずの息子愛でしたが、てんをみて嬉しそうにしていたのも、なんだか観ていて嬉しくなりました。

風太だけにはリアクションがなかったのも面白かったです。お二人の間の取り方で笑えた気がします。

そして初めての孫との対面のシーンも。あれだけ息子を溺愛しているのだから、孫への愛もすごそうだと思っていました。

中学生は思春期でもあるし、色々と難しい年頃でもあると思いますが
とんで帰ってきたという隼也はやはり気持ちの優しい子だと感じました。

初めて会うおばあちゃんにも人懐っこい笑顔で良い子ですね。

啄子の喜びようも良かったです。

きっと手紙などで写真は送ってはいたでしょうから、顔くらいは知っていたのでしょうね。

初対面となれば、感動も大きいはず。

今回の主役は元気な啄子だったようにおもいます。

なんだか観ていて元気がもらえた気がします。

95話倒れた藤吉

藤吉が倒れたのは2回目ということで、医者の話では何が起きても良いように覚悟しておくように言われてしまうてん。

啄子とは会えたばかりでしたが、あと半年は海の上だなんて話をしていましたし、船に乗っているから大阪に引き返すことも手紙を出すことも出来なそうですね。

アメリカへ来る事で親子で約束を交わしたものの、藤吉の体を考えたら海を越えるなんてとても無理そうな話。

病院で目を覚ました藤吉は、力がでない感じでしたが
てんの涙をみて、励まそうとしていて優しさを感じました。自分の体が辛いときでしょうに。

そして口から出た、てんてんてんごのおてんちゃん。

藤吉がこの言葉を言うのは久々でしたが、
前回の藤吉が倒れて意識がない時にてんが
てんてんてんごのおてんちゃんだと藤吉に少しおどけた感じで言っていたのを思い出しました。

子供の時に出会い、名前を名乗った時に出た言葉でしたが
響きも面白くて、会うとそんな呼び方をする所もなんだか可愛いと思っていました。

てんを励まそうと、今日の笑いをひとつと言ったのも
二人の仲を深めていった手紙のやりとり。

自分の体調が辛くて、この先の不安もあるだろうに
てんを慰めようとする藤吉の事を
きっとてんは好きだと改めて感じたんじゃないかと思いました。

だからこそ苦しくもなったのではないでしょうか。

96話/隼也と約束

隼也は番組表をみて、作るのが難しそうだとポツリ。

もちろんそこでやる気をなくすようなことはなく、藤吉に向かって自分にもやり方を教えて欲しいと元気に言っていました。

隼也も藤吉が倒れてから、気持ちが本当に前向きになりましたね。

難しそうだと感じて、チャレンジしておこうと思う姿勢が良かったです。

学校では成績も良いという隼也、親想いな所もあり、跡継ぎの自覚もしっかりある。

北村笑店の今後も安心な気がします。

番組表の作り方については、今度じっくりと藤吉が笑顔をみせていましたが、
隼也の様子がきっと嬉しかったのではないかと思います。

体が疲れているから今度にしたのでしょうか。

藤吉がいつどうなるか覚悟をしておくようにと医師からも言われている体なので、
この今度じっくりというのも叶えられないまま終わってしまう約束にならないかと心配になる気持ちもあります。

啄子とのアメリカであう約束もそうですが、
約束を果たせないままになる事が増えていきそう。

へたしたらもう、約束と言ったら、自分が死んでからの約束などに変わって来てしまいそうな気もしました。

てんは今きっと朝起きた時や寝る前も藤吉が今日まだ生きているとドキドキしていたりするのかもしれないと思うと、てんの今の体と心が心配にもなってしまいます。

82話感想志乃の記憶喪失

志乃の記憶喪失に関して、医者にみてもらったようですが

頭を打った事が原因で一時的なものだろうという話だったのでホッとしました。

すぐに戻るかもしれないし、1~2年かかるかもしれないという事でしたが
戻らない訳ではないというのが分かると出口が見える分は安心しますよね。

前回の朝ドラのひよっこは、行方不明になっていた父親は記憶喪失になっていましたが
そちらは、戻るかもしれないし、一生記憶が戻らないかもというのもあったので。

人と話したり体を動かすと良いとも言われたそうですが、
病人でもあるし正直バリバリ働こうとしたらまわりはどうしても心配してしまいそうな気がします。

でも自分が誰なのかと呟く志乃の心境は不安で辛いでしょうね。

それでも、長屋の空いている所で休ませてもらい、医者にも見せてもらえたり、親切な人に囲まれて
その点は安心は出来ているのではないでしょうか。

皆にも笑顔を見せたり、チャキチャキとした元気な姿を見せてくれる志乃は
気持ちの優しい、まわりに常に気を使う性格のようにも思えます。

東京で右も左も分からないキースを拾って世話してくれた人ですし。

キースもそんな大切に感じている人が記憶をなくして不安になっているのはやるせないでしょうね。